海底熟成ワインの謎 海底熟成期間について

海底熟成ワインの謎 海底熟成期間について

Sea Passion No.6 の海底熟成期間は15ヶ月!

 

公式サイトで販売中のSea Passion No.6は海底熟成期間が15ヶ月です。 

海底熟成の効果を最大限引き出すべく、試行錯誤の末に15ヶ月という長い期間海底で熟成させています。

 

海底熟成は長ければ良いのか?

長く海底で熟成させれば熟成が進みますが、中身のワイン次第では品質が向上するとは限りません。私達が飲んで美味しいと思えるワインを造るには、長期の海底熟成に耐えうるワインでなければなりません。

単に瓶詰めされたワインを海に沈めれば美味しくなるというものではないのです。 

海底熟成の効果を最大限引き出すべく、クルーソー・トレジャーではチームの醸造専門家Dr.パラシオスと一緒にワイン造りから行っています。クオリティの高い海底熟成ワインを造るために、ベースとなるワインを海底熟成から逆算して造っているのです。

海底熟成に耐えうるワインとは?

実は、Sea Passion No.6はテンプラニーリョ主体ですが、テンプラニーリョだけだと長期間海底で熟成させるには酸が足りないと判断しました。そのため、マトゥラナという品種を15%ブレンドし、酸を足しています。

その結果、海底熟成に耐えうるワインができ、15ヶ月間海底で熟成させることで、フレッシュな風味とまろやかな味わいのバランスの良いワインが出来上がりました。

 

クルーソー・トレジャーの海底熟成ワインでしか味わえない、スペインワインの魅力が詰まったSea Passion No.6。研究と試行錯誤により完成したワインを是非お試しください。

Sea Passion No.6はこちら

 

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