お正月、家族が集まる食卓に
少し驚きのあるワインを用意しませんか
年末年始。
久しぶりに家族が集まり、食卓を囲む時間は、1年の中でも特別なひとときです。
おせち料理が並び、
「元気だった?」「今年はどうだった?」
そんな会話が交わされる、あの空気。
料理は毎年きちんと用意するけれど、
飲み物はいつも同じ という方も多いのではないでしょうか。
今年のお正月は、
食卓に並べた瞬間、思わず会話が生まれる一本 を用意してみるのも、ひとつの選択です。

おせち料理に、実はワインがよく合う理由
「おせちには日本酒」
そう思われがちですが、最近は少し状況が変わってきています。
ここ数年、
・洋風おせち
・フレンチやイタリアンを取り入れたおせち
・和洋折衷のおせち
が増え、ワインと合わせやすいお正月の食卓 が一般的になってきました。
さらに、
和食そのものも、実はワインと相性が悪いわけではありません。
おせち料理には
・やさしい甘み
・昆布や出汁の旨み
・ほどよい塩味
が重なっています。
こうした味わいには、
強すぎない酸、丸みのある口当たり、ミネラル感のある白ワイン がよく寄り添います。
料理を邪魔せず、
世代を問わず飲みやすい。
それが、お正月に向いたワインの条件です。

家族が思わず驚く「海の底で熟成したワイン」
もし食卓で、こんな一言が添えられたらどうでしょう。
「このワイン、実は海の底で熟成させているんだ」
ほとんどの方が、
「え?どういうこと?」
と身を乗り出すはずです。
スペイン・バスク地方の海。
水深およそ20メートルの海底で、
数ヶ月からじっくりと熟成されたワイン。
引き上げられたボトルには、
貝殻や海藻が自然に付着し、
一本ごとに違う表情 を見せます。
味わいだけでなく、
その背景そのものが話題になるワイン。
お正月の食卓に、
自然と会話が生まれる理由です。

なぜ「お正月」に海底熟成ワインが向いているのか
理由はとてもシンプルです。
① 世代を超えて楽しめる
味がやさしく、刺激が少ないため、
ワインに慣れていない方でも飲みやすい。
お酒を飲まない家族も、
「海で熟成?」という話に自然と参加できます。
② 特別な日だからこそ意味がある
普段の食卓ではなく、
年に一度の集まりだからこそ、
理由のあるワイン がしっくりきます。
③ 食事の邪魔をしない
主役は料理と家族の時間。
ワインはそれをそっと引き立てる存在であるべき。
海底熟成ワインの丸みのある味わいは、
その役割にとても向いています。

親世代と子世代、それぞれの「選ぶ理由」
親世代の方へ
「せっかく家族が集まるなら、
今年は少し印象に残るものを用意したい」
そんな気持ちに、
派手すぎず、でも話題になる海底熟成ワインはよく合います。
おせちにも寄り添い、
会話も生まれ、
“用意してよかった”と思える一本 です。
子世代の方へ
「実家に何を持って行こうか、毎年悩む」
甘いものは好みが分かれる。
お酒も難しい。
でも、
“説明できるワイン” なら話は別です。
「海の底で熟成させたワインなんだ」
その一言で、場が和み、会話が広がります。
手土産としても、
重すぎず、軽すぎない。
ちょうど良い選択です。
お正月の食卓におすすめしたい一本
Sea Soul No.7(白ワイン)
おせち料理に合わせるなら、
おすすめしたいのは Sea Soul No.7の白ワイン です。
このワインは、
・海底熟成による丸みのある口当たり
・フレッシュさを保った酸
・和食にも洋食にも合わせやすいバランス
を兼ね備えています。
数の子、煮しめ、伊達巻。
洋風おせちの前菜や魚料理。
どちらにも無理なく寄り添い、
食卓全体を穏やかにまとめてくれる一本 です。
ワインを贈るのではなく、時間を贈る
お正月のワインは、
飲んで終わりではありません。
驚きがあり、
会話が生まれ、
「あのときのワイン、覚えてる?」
と後から思い出される。
そんな時間ごと、贈ることができます。
今年のお正月。
家族が集まるその日に向けて、
少し特別な一本を用意してみませんか。
※お正月に間に合うお届けは、12月26日(金)午前中までのご注文分までとなります。
Sea Soul No.7 商品概要
- スペイン・バスク地方産 海底熟成白ワイン
- 世界初の人工リーフ型・海底ワインセラーで熟成
- 透明感ある果実味と、なめらかな口当たり
- おせち料理とも高い親和性
- 高級ギフトボックス・ラッピング対応
- 日本語解説付き
